ひまあずの大人の発達障害ブログ

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共感することが苦手な人が意識するべき点


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ひまあずです。

 人の気持ちに共感することって難しいですよね😅

 私自身、人の気持ちが理解できない方の人間だったので、ある出来事に関する話をされても、それがどうかしたのかとしか思わなかったですし、それが態度に出ていたので、よく先輩からは共感力がないと仕事はやっていけないと言われました😅

 今でも、共感力があるかと言われたら、自信はありません。でも、共感ができない代わりにどうすれば、相手が気持ちよく話ができるようにするための思考については、お伝えするべき点がありますので、このブログを読まれている方はぜひ、参考にしてもらえたらと思います(^^)

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 共感することが難しい理由

 共感ができない、またはそのように周囲の人間から思われている理由に関して、お話していくと考えられる点はいくつかありますが、最大の理由は、話の受け取り方は人それぞれ異なるという点だと思います。

 ある出来事に関するお話をして、相手が「可愛そう」と感じる方もいれば、逆に「良かったね」と捉える人もいるかもしれません。だから、私のような共感が苦手な人は、話を振られてもどう返答すれば、正解なのだろうかと悩んでしまい、結局、的を得ていない回答をしてしまったものです😅

 共感ができるようになるための考え方

 では、共感ができるようになるための、または、自分が共感できなくとも、相手に共感されていると思われるようにするための意識づくりについてお話していこうと思います。

 ①想像力を働かせる

 まず、取り組むべきは想像力を働かせるということです。話し相手がある出来事に関するお話をし、自分の頭の中で相手を自分に置き換える作業に取り組みます。

 相手に起こる出来事でしか考えられない状況では、他人事としか考えられないため、まずは、自分も相手と同じ状況に陥った場合、どう対処するのか。どういった感情を芽生えるのかを想像し、それを素直に相手に伝えるというプロセスが大切です(^^)

 とはいえ、相手の状況を想像することはすぐにできるものではないし、それでも、間違えて的を得ない回答をしてしまうかもしれません🤣それでも、めげずに続けていくことができれば、少しずつ、わかってくるようになると思います😀

 ②共感ワードを使用する。

 相手の状況を想像するといっても、それでも、限界があると思います。自分が想像し得ないような状況に関する話をする人もいるかとは思います。その場合、最後の手段として相手に共感してもらえてるなと思わせるような「共感ワード」を使用することが大切です。

 「共感ワード」とは、財布を落としてしまった話を聞いた場合、「悔しいですよね。」とか「お気の毒です」というような相手の気持ちに関するワードです。他にも、「可愛そう」とか「辛かったでしょうね」とかが、あがってくると思います。

 実際に自分が共感できていなくても、「共感ワード」を使用することで、相手は自分の話を聞いてくれているという気持ちになります。

 想像しても、考えが浮かんでこない場合、「共感ワード」を使用し、相手の気持ちに近づけるという意識を持ちましょう😀

 ③態度で相手に共感してもらう

 共感するために、意識するべきところは話を聞いて回答するだけではありません。身振り手振りをして、話す。相手が座っていれば、自分も同じ高さになり、相手と同じ視線になるという、ジェスチャーのような非言語的コミュニケーションが大切になってきます。

 人は無意識のうちに、心の中で思っていることが身体に現れてしまうことがありますよね。苦手な人と話すときは、正面の方を向かず、下を向いて話していたり、逆に興味のある話であれば、無意識のうちに身を乗り出して、話をすることがありますよね。

 無意識に出る身体の動きを逆手に取り、意識的に身を乗り出したり、うなずいたりすることで、あなたの話を聞いていますよと伝えることで、相手に共感してもらいます。相手また、話をしたいと思わせることができれば、大成功です😃

 まとめ

 全ての話を共感することはできません。一人一人異なる考え方を持っていますので、それに対して、共感することは難しいものです。それでも、社会で生きていく以上、嫌でも関わらなくてはならない人は必ずいるものです。

 共感できなくても、共感できるフリを意識し、相手に寄り添う姿勢が相手との良好な関係を築いていくための大切な点であると思います(^^)